Ito Junichi Ito Junichi

Ito Junichi

書家 / Japanese Caligrapher , Artist

My Abilities.

CULTURAL EXCHANGE

「アートはボーダレス」 多くの国でアートを通じた文化交流を行なっています。 音楽やアートは世界共通言語であると同時に「平和の象徴」だと思います。 多くの文化交流の先に世界平和が築かれることを願って。

PERFORMANCE

「ご神事」という意識を大切にしています。 見せるものではなく、魅せるものでもなく、これは百年先、千年先への「奉納」です。 そして「日本」を軸にした「空間芸術」です。 その所作ひとつひとつに伝えたいメッセージが集約されています。

EVENT

地域のお祭りから大きな舞台まで、 ライブパフォーマンスをはじめ、トークライブ、講演会、ワークショップなども行なっています。 「常に表現者でありたい」そんな想いでメッセージを伝えさせていただいています。

DESIGN

大切にしていることは「聴くこと」「感じること」。 日本国内で多くの人を向き合い、海外でたくさんの経験をし、文字が持つ可能性は日々強く感じています。 デザインの魅力はお客様と一緒に創りあげていくことです。

ART

日本には古くから言霊という言葉 があり、文字の持つ力、言葉の持つ力、日本語の持つ力を表現しています。 創作活動のテーマは「いのり」。人々が自然に手を 合わせたくなる作品づくりを目指している。

EXHIBITION

作品が息をしているような感覚を感じられる演出。 そこには温度があり、物語があり、制作時の息遣いや、声にならない声が聞 こえてくる。 それは「書」だけではなく、空間を最大限に活かし、空気そのものを演出します。

伊藤 潤一


1986年12月19日生まれ 三重県出身

2007年3月、一人の書家との出逢いをきっかけに、筆と墨を使った表現活動を始める。 ストリート時代を経て、現在では創作活動をはじめ、店舗看板やパッケージデザインなども数多く手掛け、他ジャンルとのコラボレーション、ライブパフォーマンス、トークライブ、個展などカタチに捉われないスタイルで活動を展開。2013 年からは活動の舞台を海外にも広げ、国境を越えた文化の力を発信中。 フランス、イタリア、スイス、台湾など、世界主要都市にも実績があり、台湾では世界三大博物館のひとつ「國立故宮博物院」より、日本人で初めて国際正会員として認定される。 その後、2015年開催のイタリア・ミラノ国際博覧会へも参加し、2016 年には主要国首脳会議(G7伊勢志摩サミット)配偶者プログラムにてディナー会場の演出も手掛ける。2017年、F1日本GP公式タイトルロゴデザインを担当。
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プロゴルファー宮里優作様おめでとうございます

ご縁あって、2016年度の賞金王に輝いたプロゴルファー宮里優作様へお祝いとして作品を書かせていただきました。ありがとうございます。

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日台芸術家交流事業

日台芸術家交流事業のため三重県を代表して台湾・台東県へ行ってきました。今回はカメラマン同行のためにたくさんの方々にご支援いただきました。ありがとうございました。現在DVD制作中です。完成しましたら改めてご報告させていただきます。

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三重縣護國神社様御奉納

和プロジェクトTAISHI様のご協力により、三重縣護國神社様にて御奉納揮毫させていただきました。多くの方々にご参列いただきました。ありがとうございました。